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焼き魚の焼き方の種類!上手に焼くには!

ご家庭で人気の魚料理のひとつは焼き魚ですよね。
焼き魚には、大きくわけて、1.直火焼き、2.包み焼き、3.フライパン焼きがあります。

1.直火焼き
直火焼きは、さらに(1)「塩焼き」と、(2)「しょうゆを使って焼くもの」に分かれます。「しょうゆを使って焼くもの」には、1)照り焼き、2)つけ焼き、3)みそづけ焼き、4)粕漬け焼き、5)黄身焼き、6)うに焼き、があります。
(1)「塩焼き」・・・シンプルですが、魚の持ち味をもっとも活かす調理法です。逆にいえば、素材である魚が新鮮でないと、おいしくないです。新鮮な魚が手に入ったら、まずは塩焼きでその素材そのもののおいしさを堪能したいものです。
(2)「しょうゆを使って焼くもの」
塩焼きにするにはちょっと鮮度が心配なときには、おしょうゆの力を借りておいしく召し上がりましょう。しょうゆにみりん、酒、砂糖などを加えた「たれ」を「塗り」ながら焼くのが、「照り焼き」です。2度塗るのがおいしく仕上げるコツです。「照り焼き」ほど濃厚な味ではなく、しょうがやこしょうなどでピリッとした辛みやゆずの風味を添えたつけ汁に魚をつけておいて、焼くものを「つけ焼き」といいます。

2.包み焼き
包み焼きは、材料をアルミ箔などに包んで焼く方法です。包んだものを直火の網にのせたり、天火で焼きますので、焦げる心配もなく、かつうまみや香りをなかに閉じ込めることができます。

3.フライパン焼き
フライパンに油をひいて焼きます。

魚料理の基本として、まずは「焼き魚」のコツを覚えたいですね。和菓子お取り寄せチョコケーキお取り寄せ  


もやしハンバーグ~もやしを使うハンバーグの作り方!

もやしは低価格でタンパク質やビタミンCなど栄養も幅広く含まれ、家計にも、家族の健康にも優しい食材です。
そんなもやしを使った超簡単もやしレシピは節約・健康料理と呼べるでしょう。
ここで紹介する超簡単もやしレシピはもやし入りハンバーグですが、肉の量を減らしてもやしでかさ増しできるというだけでなく、食感も栄養面でもプラスがいっぱいのメニューです。

材料:もやし…1袋、合挽き肉…350g、卵…1個、パン粉…1/2カップ、塩コショウ…少々、砂糖…大さじ4、しょうゆ…大さじ4、みりん…大さじ2、サラダ油…適量

作り方
1.ボウルに合挽き肉を入れてよくこね、卵、パン粉、塩コショウを加えてさらに粘りが出るようによくこねます。
2.そこへもやしを加え混ぜ合わせ、8等分して丸く形作ります。
3.小鍋に砂糖、しょうゆ、みりんを入れて火にかけ、軽くとろみがつくまで煮詰めます。
4.フライパンにサラダ油を熱し、2.を入れて強火で両面に焼き色がついたらふたをして中火にして中に火が通るまで焼きます。
5.4.が焼けたらふたを外して3.のたれを絡めます。

このハンバーグの付け合わせには、こんにゃくや生しいたけを焼き付けて、同じ照り焼きだれで味をつけたものが合います。
とてもヘルシーな一皿になりますよ。
また照り焼き味は冷めてもおいしく、小さく作ってお弁当に入れてもよいと思います。
今回は照り焼きハンバーグにしましたが、違うバージョンとして大根おろしとポン酢でもおいしくいただけます。ロールケーキお取り寄せ  


五目ちらし寿司~寿司の基本レシピを覚えれば簡単!

すし飯の基本さえ覚えれば、具はお好きなものを用意すれば大丈夫。豪華なわりには実は簡単なのです! おひな祭りやお子さんの誕生日パーティにすし桶や大皿に盛り付け、お客様の前で取り分ければ素敵な演出になります!

★手作りポイント!
・飯が熱いうちに合わせ酢をふりかけ、うちわであおぎながら切るようにして混ぜることが大切。余分な水分が飛んで、飯の表面が引き締まり、つやつやと光ってきます!
・すし桶は木製がgood!飯の水分をほどよく吸ってくれ、すし飯のべたつきを防ぎます。使う前に、水を入れて30分置いてから水を捨て、内側をかたく絞った布巾でふいてから使うとご飯がくっつきません。

◆材料(4人分)
*すし飯
・米・・・カップ4
・昆布だし・・・カップ4〈昆布10センチ、水カップ4と1/2〉
・酒・・・大さじ2

*合わせ酢
・酢・・・カップ1/2
・砂糖・・・大さじ5
・塩・・・大さじ1/2

*基本の具と下ごしらえの調味料
・・・お好みで鶏肉、かんぴょうなどをしょうゆ、砂糖、ダシで煮て加えてもおいしいですよ。
・エビ・・・100g
A〈砂糖、酢・・・各大さじ1〉
・ニンジン・・・1/3本
B〈だし汁・・・大さじ2、砂糖・・・小さじ1、塩・・・少々〉
・干ししいたけ・・・2枚
C〈だし汁・・・大さじ5、砂糖・・・大さじ2、しょうゆ・・・大さじ1/2〉
・レンコン・・・80g
D〈だし汁・・・大さじ2、酢・・・小さじ3、砂糖・・・大さじ1、塩・・・少々〉


*飾り用・・・キュウリの細切りを散らしてもOK!シーチキンをのせればちょっぴり洋風でボリュームが出ます。
・卵・・・2個
E〈砂糖、酒・・・各小さじ2、塩・・・少々〉
・さやえんどう・・・8枚
・白ゴマ・・・適宜
・のり・・・適宜
・紅ショウガ・・・適宜・

◆下ごしらえ
*すし飯を作ります。
1.米は炊く30分~1時間前に洗って水気を切ります。
2.炊飯器に1の洗い米、昆布だしカップ4〈下記参照〉、酒を入れて普通に炊きます。

〈昆布だしのとり方〉
◆材料(4カップ分)
・こんぶ・・・10cm角1枚
・水・・・カップ41/2
◆ポイント!
・昆布は厚みがあるものを選び、横に切れ目を入れます。
・中火にかける・・・強火で早く煮出そうとすると味の出が悪くなります。
・昆布はぐらぐら煮立てない・・・色が出て、味も悪くなります。
◆下ごしらえ
・昆布は、堅くしぼった布巾で表面の汚れをふき取ったあと、横に切れ目を入れます。
◆つくり方
昆布は水から入れて、沸騰直前に昆布を取り出します。

3.合わせ酢の材料を混ぜておきます。
4.具材と飾りの準備をします。具材は冷ましておきます。
・えび・・・頭と背わたをとり、ゆでて殻をむき、調味料Aをからめます。
・ニンジン・・・2.5センチくらいの長さの千切りにし、調味料Bで煮ます。
・干ししいたけ・・・ぬるま湯でもどし、軸をとって千切りにし、調味料Cで煮ます。
・レンコン・・・皮をむいて薄切りにし、酢水にさらしたあと、調味量Dで炒り煮します。
・卵・・・溶きほぐして調味料Eを加え、錦糸卵〈下記参照〉にします。
〈錦糸卵〉
卵を薄焼きにし、盆ざるにとって冷まします。冷めたらくるくると巻いて糸のように細く切ります。飾りつけにきれいです。

・さやえんどう・・・筋を取り、沸騰したお湯に塩少々で色よくゆで、斜めに細切りにします。
・のり・・・軽くあぶり、はさみで細く切ります。
・紅ショウガ・・・細く切ります。

◆つくり方
1.ご飯が炊けたら、すし桶に移します。
2.ご飯が熱いうちに合わせ酢をふりかけ、うちわであおぎながら切るようにして混ぜます。
3.すし飯に、冷ましたニンジン、干ししいたけを混ぜます。
4.すし飯を器に盛り、エビとレンコン、錦糸卵、さやえんどう、のり、紅ショウガを美しく飾り、白ゴマをふって出来上がり!

★モデル献立
●ハマグリのお吸い物
●茶碗蒸し  


畑のお肉!豆腐を使った節約料理レシピ!

とうふは「畑のお肉」といわれるように大豆の栄養がそのまま活かされています。
どんな食材とも好相性で使い方の幅を広げれば節約にも一役かってくれます。
消化吸収がよく、高たんぱく、低カロリーの健康食品です。
木綿どうふや絹ごしどうふ、焼きどうふなど種類も豊富です。
最近はできたてのやわらかさや甘みを味わえるおぼろどうふや寄せどうふもスーパーでみかけるようになりましたね。

水分の多いとうふは傷みやすいので早めに食べましょう。使いかけのものは水洗いをして水を張った密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。
健康レシピの紹介です。

「とうふの節約レシピ」
~とうふのステーキ・大根おろし添え~

調理時間10分 一人当約32円

材料 
 木綿どうふ2丁
 大根おろし適宜
 あさつき適宜

作り方
 1.とうふは好みの厚さに切り水切りして薄く小麦粉をまぶす。(水きりは厚手のキッチンペーパーに包み10分ほどおいておくとよい)
 2.フライパンにゴマ油大さじ2を熱し、中火で両面をきつね色になるまで焼き中まで火を通す。
 3.焼いたとうふに大根おろしをお好みの量をのせ、あさつきを散らす。しょうゆをかけていただく。

味がえ
 ・てりやきソース
 しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、砂糖大さじ1を煮詰めてソースを作る。焼いたとうふの上にかけ万能ねぎやしょうがをのせる。
 ・お好みソース
 お好み焼きにつけるソースをフライパンに入れ、焼いたとうふをいれ焦げない程度に焼く。削り節と万能ねぎを散らす。チーズケーキお取り寄せ  


フライパンで焼き豚(叉焼肉)を作ろう!

「叉焼肉(チャーシャオロウ)(焼き豚)」は、天火で焼くとつやよく仕上がりますが、天火がなくても大丈夫! フライパンを使ってもおいしく作れます。ゆでることで余分な油が落ち、かえってヘルシーかもしれません。時間も短縮できます。

冷蔵庫で保存が利きますので、まとめて何本もつくっても良いですね。保存する場合は、すっかり冷めてからかたまりのままラップかアルミホイルで空気が入らないようきっちりと包みます。冷蔵庫で1ヶ月は大丈夫です。

ここでは、フライパンで焼く方法をご紹介します。

叉焼肉 (チャーシャオロウ) 焼き豚
◆材料
・豚もも肉(かたまり)・・・500g
*こってりとジューシーな味がお好みの場合は、豚バラ肉を使うといいでしょう。
〈A〉
・ネギ・・・1本(5センチの長さに切る)
・ショウガ・・・薄切り3枚

・油・・・少々

〈漬け汁〉
・酒・・・大さじ1と1/2
・しょうゆ・・・1/2カップ
・砂糖・・・大さじ1と1/2
・ネギ・・・1本(5センチの長さに切る)
・ショウガ・・・薄切り3枚
・八角・・・1個

◆つくり方
1.豚肉を太さが直径6センチほどになるように整えながら、たこ糸で巻きます。
*全体の太さを均一にすることで、味や火の通りが均等になります。

2.1の肉を、〈A〉のネギとショウガを加えたたっぷりのお湯で20?30分ゆでます。

3.漬け汁の材料をすべてボールに入れて混ぜ、2の肉をそこに30分ほど漬け込みます。
*途中で何度かひっくり返して味が均等にしみ込むようにします。
*漬け込む時間を長くすることで味をじっくりとしみ込ませることができます。その場合は、ラップをかけて冷蔵庫に入れておきましょう。

4.3の汁けを拭き、油を薄く引いたフライパンに入れます。全体にこんがりと焼き色がつくよう炒め焼きします。3の漬け汁の残りを半分入れて、煮詰めながら肉にからめます。  


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